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オフィス・庁舎・複合施設 >> Thinkpark サイン計画

ThinkPark[大崎駅西口E東地区]

ThinkParkは東京・大崎駅西口地区再開発の最初の街区です。「大崎の森」を創造する木々で囲まれ、超高層オフィスと商業施設や近隣提供施設などがあります。
ThinkParkの建物内と、西口地区のデザインガイドラインの礎となる屋外公共部分のサイン計画をおこないました。

屋外のサインはアクセシブル・ルート(だれでもが通ることのできる経路)の表示や、サイン本体の規格統一など公共性を重視し、地区全体に案内の連携を呼びかけました。

商業施設の案内サインは来街者の利便性を高めるとともに、店舗の営業に資するものであることを旨としています。

オフィスにはいくつもの企業が入居しています。
エントランスロビーに各社の顔であるロゴマークを表し、それぞれの玄関としてしつらえました。オフィス階のサインは、ビル全体の佇まいを維持しながら、入居各社の要望も取り入れられるデザインとしています。

大崎ウエストシティタワーズ [大崎駅西口中地区]

ウエストシティタワーズはThinkParkと連なる業務棟、地域貢献棟および高層集合住宅2棟があり、西・南側の既存住宅地と駅をむすぶ歩行者通路が中央を貫いています。この通路は、ベビーカーや車椅子使用者にとって平坦な道のりを保証するものである一方、自転車の通行を分離しなければなりません。地区全体にかかる大きな課題をサインが担っています。